ミノウラ RC-1000&BROOKS NORFOLK PANINIER装着

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プロムナードにリヤキャリアと小型パニアを装着した。

リヤキャリアはミノウラがロード用に作ったRC-1000。
パニアはBROOKS NORFOLK PANINIER。本来はフロント用。

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キャリアはシンプルでスマート、かつ540gと軽量ということで決定。
装着もブレーキ台座とハブシャフトの左右での3点留めで簡単。
難点は耐荷重。スペック上では7キロしかないとのこと。

パニアはA4ノートPCが2台、薄ければ3台入るくらいの大きさ。
通勤+αにしか使わないので大荷物にはならんだろうし、
キャリアの耐荷重との兼ね合いもあるし、ということで決定。
生地はコットンぽい質感のポリエステルで防水性も高いらしい。
実測重量は748グラム。

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普段はこのように左サイドにつけて通勤。
ラックシステムはORTLIEBのQL2。脱着も調整も超カンタン。

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ペダルをTIOGAのシュアーフット7に。ワイズの特売品をゲット。
もうSPDは使わないので普通のフラぺにしたかった。
回転も悪くないしシャフトも丈夫そう。実測重量は269グラム。

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これで日々重い思いもしなくてすむし、
夏場に肩や背中を汗みずくにせずにすみますわい。

以下スペック
STARFUCKERS STEEL ERA プロムナード仕様(2015年3月13日完了/6月改装) 
フレーム:STARFUCKERS Chimera concept STEEL ERA 
     RAW FINISH Mサイズ(C-T 530ミリ/TOP水平 560ミリ)(?)
コンポ:EP レコード10SPバーコン(リアのみ)+PAUL THUMBIES(右のみ)
        RD 07ベローチェ(BBBローラーボーイズ使用)
    CK リッチ―ロジック170ミリ+praxis works 42T+07ベローチェBB
    BR 06ケンタウル+KOOL STOP TECTONIC PADS
    BL テクトロFL750
        CN デュラエース7800 10スピード
    SP 04ケンタウル/12-25 
ホイール:06コーラスハブ+OPEN PRO 32H
     DT SWISS F/1.8プレーン R/2.0-1.8バテッド
ヘッドパーツ:カンパニョーロレコード1インチスレッド
タイヤ+チューブ:コンチネンタル ULTRA SPORTS Ⅱ 25C+同レース28
ハンドル:日東 B302AA
ステム:日東 NTC-150 70ミリ(突出し水平約80ミリ)
ピラー:日東 S65 27.2ミリ
サドル:BROOKS SWALLOW B15 チタニウム
ペダル:TIOGA シュア―フット7
リアキャリア:ミノウラRC-1000
パニアバッグ:BROOKS NORFOLK PANNIER

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通勤用プロムナードを作成

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厄年も抜け、順調(?)に体にガタが出始めるお年頃。
頸椎や脊髄に負担ないゆったり姿勢で乗りたいな、と。
で、ジャケット通勤も余裕なプロムナードを作成した。

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フレームはABOVE BIKE STOREのSTEEL ERA。
溶接痕のブルーイングがシブいロウカラー。
キメラをあしらったヘッドバッジもイカす☆

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エンドは正爪にディレーラー台座がついた
シングルもギアードもいける融通のきく仕様。
リアメカ&スプロケはFLOATからの流用でカンパ10速。
ホイールも流用、ただしチェーンは7801デュラに。

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スピードは求めていないので、フロントギアは42Tに。
装着したのはpraxis worksのナローワイドタイプ。
フロントシングル前提で脱落しづらい設計とのこと。
歯が長く、形状も一様ではないのがミソだとか。

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ハンドルは日東のノースロードバーB302AA。
65ミリのライズと手前へのベントとが相まって、
前傾知らずのお気楽ポジション♪

グリップはPDWのBOURBON GRIPS。
革の質感がステキ、でもちょっと滑るのが難点。
ブレーキやシフトレバーはFLOATからの流用だが、
装着位置が違うだけでなんだか別モノに見える。

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ブレーキ本体も流用だが、経年が心配なパッドは交換、
KOOL STOPのドライ、ウェット兼用タイプに。
純製よりも安価だし、性能も悪くないらしい。
ウェット用コンパウンドの赤が何気に挿し色に。

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完成は3月13日、以来しばし乗ってみての感想は――
ヘッド角が立ち気味なので、低速だとややクイック、か。
また、BB位置が高めなのでちょっと腰高感も。
ただ、その分発進時のかかりが良いのは助かる。

のんびり仕様としてはツッコみどころもありつつ、
程よい剛性感のおかげでスムースで軽やかな印象。

キャリアを付けてポーター仕様にしたいなー。。。
とか、早くも次なる妄想をかきたてられつつ。
日々鼻歌まじりの通勤なのです♪

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ショートブルホーン&フロントシングル仕様詳細

もはや通勤+αしか乗る時間がないので、街乗りに特化した仕様にした。

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ハンドルはショートブルホーンの定番、日東のB263AA。380ミリ幅。
ブレーキレバーはTEKTRO FL750。スリム&レトロ風味で雰囲気よろし。
角部分に手を置きつつ親指でブレーキできる長さなのも○。ただ剛性やや低め。

変速はリアのみ、バーコンをPAUL THUMBIESを使ってサムシフター化。
当初変速がズレていたが、台座の軸を90度変えたら解消できた。

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クランクは再度蔵出ししたリッチーロジック。細身のフレームによく似合う。
PMPのチェーンリングは一応10速用だが、変速用の刃先の加工などがない。
本来なら性能低下に繋がるところだが、今回の仕様にはおあつらえ向き。

BBも長期保管してあった旧ヴェローチェ用。軸長111ミリ。
今のところ心配しているチェーン落ちは起きていない。

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タイヤはコンチネンタルGRAND PRIX 4SEASONの25C。
チューブも厚手のものを使用、乗り心地と耐久性重視。

足回りは重くなったものの、それでも全体ではやや軽くなった。
当初仕様に比べてスッキリ、フォルムのバランスも良い感じ。
いろいろな面でなかなか気に入っている。

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ショートブルホーン&フロントシングル化

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E.B.S FLOAT700R ショートブルホーン&フロントシングル(2012年5月18日完了) 
(カッコ内は重量=g)
フレーム:E.B.S FLOAT700R カイセイ022使用
     Lサイズ(C-T/TOP水平 ともに550ミリ)(?)
コンポ:カンパニョーロ10スピード
    EP ★レコード10SPバーコン(リアのみ)+PAUL THUMBIES(右のみ) (85)
         RD 07ベローチェ(BBBローラーボーイズ使用)(246)
    CK ★リッチ―ロジック170ミリ+PMP 48T+07ベローチェBB (880)
    BR 06ケンタウル (379)
    BL ★テクトロFL750 (118)
         CN 08コーラス(ミッシングリンク使用)(245)     
    SP 04ケンタウル/12-25 (246)  
ホイール:06コーラスハブ+OPEN PRO 32H
      DT SWISS F/1.8プレーン R/2.0-1.8バテッド
      (QR、ロックリング込 830/1030)
ヘッドパーツ:カンパニョーロレコード1インチスレッド (118)
タイヤ+チューブ:★コンチネンタルGRAND PRIX 4SEASON 25C+同レース28 (335×2)
ハンドル:★日東 B263AA 380ミリ幅 (266)
ステム:★日東 PEARL9(突出し水平約100ミリ) (313)
ピラー:日東 S65 27.2ミリ (250)
サドル:BROOKS SWALLOW B15 チタニウム (346)
ペダル:ウェルゴ・LIGHT BOTH SIDE PEDAL (314)
ケーブル類:カンパニョーロ10ウルトラロウフリクション (FD分無し220)

(変更パーツ)
10ケンタウルエルゴパワー (373/ケーブル類240) -170&-20
08ベローチェQSフロントディレーラー CTタイプ (116)   -116
07ケンタウルコンパクトクランク 170ミリ(BBカップ込875) +5
ミシュランPRO3 RACE+ヴィットリアEVO55(260×2) +75×2
日東 M179STI (CC420ミリ/ブラケット部CC約410ミリ) (310)  -54
日東 PEARL(突出し水平約90ミリ) (300)  +13
       

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DIAMANTE PRO Ⅱを装着

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DIAMANTE PRO Ⅱを装着。タイヤレバーいらずのはめやすさだった。

見た目は、基本はトラディショナル、ちょっとだけモダンな雰囲気。
センタースリック、サイドはスギ目発展型のダイアモンドパターン。
サイドにいくほど目が大きくなり、グリップ力もあがるって寸法。

さて、通勤+αでのDIAMANTE PRO Ⅱのプチインプレッション。

意外にも、ミシュランやシュワルベ同様の、風船モチフワ系だった。
しかも同じ8barでも、PRO3RACEよりずっとモッチリと柔らか。

なんというか、エアクッションが大きく、厚いような感触。
おかげですこぶる乗り心地が良く、鼻歌出そうに気持ち良い。

一方、地面とのコンタクトもモッチリな分、俊敏さに欠ける感じ。
足の裏全体で路面を掴んで、力強く前に進む感じというか。
転がりは悪くないが、シュシュッと加速する雰囲気がイマイチ。

ただ、レース系オラオラ感が薄いだけに、鼻歌も出ちゃうわけで。
クルージングって気持ちいいね、なんて素直に思えちゃうような。

結論として、レースタイヤというより上質なツアータイヤかな、と。
そう思うと、FLOATにはキャラクター的にあってるようにも思う。

もう少し走ってひと皮向けて、空気圧もいろいろ変えて。
そしたらまた印象も変わるかもだけど、まずはそんな感じ。

記念撮影。12月19日撮影時とはポジションなどが細かく変わった。

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ハンドル位置が下がり、ブラケット角度が上がり、サドルが後退。
にしても、タイヤ真っ黒、ハンドル真っ白。なんか。。。色気がない。

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