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清水の舞台から、トゥハッ! な気持ち

意を決してワイズロード池袋に電話。O氏にジロバージョンを発注する。

チャーリー時代からいろいろとつきあいの長いO氏(ZERO-TIGもO氏の計らいだし)
彼なら組み立てなどの件でも融通がきくし、相談もしやすいし。

代理店には在庫アリ。週末くらいに入荷するかも、とのこと。
さてさて、さてさてさてさて、はたしてどうなることやらでございます。。。

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出会って別れて、た・い・へ・ん

仕事先から戻る途中、ワイズロード赤坂へ。フレームを物色。
ibisのSILK、フレーム重量900グラムが14万円半ば(フォークなし)。
ヌードカーボン仕様が、昨今の派手系グラフィック全盛の中で渋くてイイ感じ。

しかししかーし、仮想トップ560ミリは自分にはさすがにデカい。うーん、残念。

MTBのmojoシリーズとか、ずっと好きだったものだから
サイズが合えばいっちゃったかもしれないけど、こればっかりはご縁だ。

やっぱもうRSで決めっか、うん。いいよね、うん。きっとね、うん。。。

先日もRSオーナーの方(Norishyさま)のブログのこんな下りにグっときたり。

「自分にとってのRSは…素直で献身的、でもとてもクールな自転車です。
 素直で献身的というのは、
 とぼしいパワーでもしっかり拾ってくれて、
 自分の思ったように走ってくれる、という感触が強いから。」

http://steelbike.blog71.fc2.com/blog-date-20090921.html

それそれ、とぼしいパワーを逃さない、まさにそれが欲しいんです。

このお方、アンカーRNC7オーナーでもあるようです。
おかげで、鉄から炭へ、という点でとても共感を覚えてしまいます。
文章も、自転車への愛情が文章の端々から滲んでいるし。

さあ、決めちまうか? さあさあ、どうする優柔不断な三十路男?;;;

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下手に考えているのは休んでいるのと一緒らしい

仕事の帰り道になるしまフレンドへ。悪あがき的に、掘り出し物を探す。
が、正直、RSの40パーセントオフに匹敵するものはナシ。
あえて言えばX-LIGHTか。。。でも、わざわざカンパ組みするアレでもないし。

安売りRSと同価格帯だったら、あとはリドレーのダモクレスISPかなぁ? 

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設計者の意思を反映したあの形状と、爽やか鮮やかな配色はなかなかイイ。
ただ、RSよりはるかにレーシーな性格にちょっとひるむヘタレのヲサン。

それでも念のため、O氏をつかまえて相談に乗ってもらう。いわく。
「今一番ない時期ですから。正直もう少し待った方がいい感じのが入ると思いますよ」
そうだよなぁ、やっぱ。。。でも目前に吊られたジロバージョンがやっぱまぶしい。
「RSはイイですよ。快適志向といってもR3とさほど変わらないし」
うーむ。。。そう言われるとワイズの40パーセントオフが余計輝いて見える。

O氏にはとても世話になってるし、なるしまで買えれば言うことないんだけど。。。
やっぱりワイズでいっちまうか、ジロバージョン、なぁヲイ(誰に同意を?)。

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東京ナンパストリートとかあったな昔

土曜だが、午後からお仕事。その前にワイズロードお茶の水へ。
サーベロ40パーセントオフが気になって仕方ないのだ。

再びRSのジロバージョンに見とれる。

軽薄なカラーで本気度低そう、なのに最先端。
やっぱイイ、燃える。ヘタレのくせに良いのに乗りたい欲求にジャストフィットだわ。
R3とかS2、S3とかだと正直ヘタレにゃ荷が重い。でもこれなら笑ってごまかせそうなw

以前もRSを勧めてくれたJ氏に話を聞くと店舗在庫はえらいペースで売約され、
あとは代理店さんでキープしてもらっている在庫次第とのこと。焦る;;;

たしかに店内のサーベロ印のダンボールはみんな売約済み。
その中に。。。あれ、ワイン店のT江さんの名前? もうジロバージョン買ったのかw 

この1週間ほど、ワイ系列の池袋チャーリーで特価中のLOOK555と迷っていたが。

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この仕様はフォークがHSC5という魅力はあるけど。。。555はTRIGON設計らしいし。
だったらチャイベロ呼ばわりされててもイズムに溢れたRSのが魅力的かなぁ。
あの、何にも似ていないフレーム形状。そしてなにより、見た目の可愛さ☆

。。。ナンパだのぅ、われながら。

夕方、カメラマンのO君に電話。やっぱりZERO-TIG、欲しいらしい。
ホイールは継続使用したいので、それを除いてこれくらいでどうよ? と提示したら。。。
「そんなモンでいいんスか!?」 喜ばれてしまった。これは本格的に決まりそうな。

でも待て、もう少し、あとちょっとだけ考えよう。

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O君の瞳は1万ボルト

少し前に盗難にあい、ロードレーサー物色中のイケメンカメラマンのO君。
所用で仕事場に来ていたところをつかまえて、一緒に昼メシに。

その後の自転車事情などを聞いてみると。。。「もうダメっす!」の答え。

以下、やりとりの続き。

へ? ダメって?
「ダメなんス、まともなロード欲しくて欲しくて! どうにかなんないスかね!!」
ああ、そうなんだ。。。
「借りもんのクロスバイクで走っちゃいるんスけど、やっぱロードでこうカーっと!!!」
あ、あのね、あの。。。。。。
「なんかいいのないかずっと探してるんですけどね、なかなか;;;」
あのね、あの。。。ウチのロード、要る?
「。。。え!!!」
まぁほら2年半落ちだけど、走行も多くはn
「あのBATTAGLINですか? え、譲ってもらえるんですか!!!!」
うん、まぁO君が良ければだけど、ほら悪いフレームじゃないのは保障すr。
「うわ、ヤバいっス!!!!! マジすか、やった、ぜひその方向で!!!!!!」
うぉ! 目が、目がキラッキラ輝いている。。。まぶすぃ。20世紀のジャンヌダルクか?

いや、O君は男だけどね。しかも今、21世紀w

うーん、なんだろう、そういう流れなのか? イケっていうことなのか?
どうなんでしょうか、自転車の神様。。。迷える子羊にお導きを;;;

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ときめいて、といえば西田ひかる

シルバーウィーク、前半は熱海に行ったりでがっつり休めた。
その分、後半は少々仕事しなければいけないのは至極当然。

その帰り道、なにげなくワイズロードお茶の水によってみる。
すると。。。おおぅ! サーベロ40パーセントオフですと!! おおおぅ!!!

15708_2 

サーベロといえばワイン店のT江さんの愛車(R3)、
ことあるごとにその良さは聞いているし、試乗させてもらったら笑えてきちゃったし。
だって、今まで乗ってきた金属フレームとは別の乗り物みたいだったんだもの。

そんな最先端カーボンフレームのシリーズが40パーセントオフ!! 
これなら、BELATTIとかの海外通販より安いですZE。

しかもしかも、真ん中にあるRSのジロ100周年バージョンも対象でつか!!!
新宿のPsy!zで現車見て以来(下画像はHPから拝借)ときめいていたのよねぇ。。。

Img_7793

これなら手持ちのカンパコンポでも違和感ないだろうしね、イケるよね、うん。

いいなぁいいなぁ。。。フレームフォーク+ヘッド小物で1500グラムかぁ。
やっぱ新調するなら、未体験の素材の新世代のものに乗ってみたいしなぁ。

でもいくら40パーセントオフでもなぁ。安い買い物じゃないしなぁ。先立つものもなぁ。
でもなぁ、今を逃すとなぁ、うーん。。。。。。。。。迷う;;;

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大事なことを棚上げした欲望のめばえ

9月も半ば。プールにはまった夏のシメに、増上寺そばのアクアフィールド芝公園へ。
青空の向こうにニョキっと立つ東京タワー、なんだか冗談みたいな景色ともお別れ。

昼頃到着してみると、考えることはみな同じか、人、人、人の芋洗い。

コースで泳ぐと上手な人の邪魔、コース以外ではとてもまっすぐ泳げない。

1キロのスイムですっかりグッタリ。それでもその後、ZERO-TIGでウロチョロ。
だがなんだろう、気持ちも体も自転車もイマイチ乗ってこない。

このところ、そういうことが多い。

プール後に自転車で数十キロ走るのはナマクラ老体にはかなりキツいわけだが、
なんというか。。。キツくなるとZERO-TIGもいっしょにヘロヘロになってしまう感じなのだ。
踏み負けというより、体がギコバタしてるのにフレームがシンクロしてしまうというか。

先日のうらわからの帰りも、戸田橋を渡った後の上り坂のツライことツライこと。

正直、このエンジンの非力を少しでも効率よく推進力に変えてくれるフレームが欲しい!
(エンジンそのものを鍛えたらどうか、という提案はあえて受け付けないw)

でもそうなるとZERO-TIGを手放さないといけない。

「ウチは狭いんだから2台は絶対ダメ!」コマメにはそう口すっぱく言われている。

ZERO-TIGの柔らか、しなやかな乗り味は好きだし、見た目も好みだし、
いろんな意味での愛着もいっぱいなんだけど。。。うぅ。

と、言っても気に入るフレームなんてそうはないだろうし、予算もないし。
まあまあ、ぼちぼち、のんびり探してみるとしよう。

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