足つき自転車、カワイイかも

昨夕、モンキーに行った。3週間ほど前に預けたビゴーレの引取りのためだ。

半年ほど乗り、ブレーキパッドの位置がずれたり、後輪がスローパンクを起したり、
となんやかやマイナートラブルがあったので、もろもろ調整してもらっていた。

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とりあえず、自分で直す時のカンペとして現状の正位置を写真で記録。
昔のブレーキと現在のリムは相性の問題が出るらしく、それがズレに繋がったよう。
今回は前後輪とも、パッドの下の方がリムからはみ出していた。うーん。。。

実は、今回イジってもらった一番の要件は、別にあって。それは。。。

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はい、足がつきました。
NUVOの安~いセンタースタンドなんだが、なんかカワイイ^^

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朴訥なカタチ、ほのかなビンテージ感(素材がショボいだけ?w)が結構お似合い。

2~3ヶ月前、ビックカメラの自転車売り場でを見かけて、
「んー、いいかも」と購入、いやポイント交換。確か値札表記は1000円程度。

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装着前の状態。ご覧の通りの、「ど」シンプルな構成。

装着だけなら 自分でもできるんだが。。。
長さの調節を切断で行うタイプで、あいにく我が家には金ノコがなく。
なので、調整等の際につけてもらおうと思っていたのだった。

そういや、自分の自転車で足のあるものって、すごく、すっごく久しぶり。
走り出すとき、ポーンと蹴りあげるこの感じも、なんだか新鮮。

なにより、立てかける場所を探さずとも、どこでもすぐに停められるのがイイ。
これある意味、お散歩車の醍醐味かも。カメラぶら下げて乗りたい気分ですw

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ビゴーレ初期調整

仕事が一段落したので、出先の市ヶ谷からの帰り道に高田馬場へ。
モンキーでビゴーレの初期点検を。

といっても、基本的にパーツ構成が単純なので調整箇所もほとんどなし。
先日ズレたブレーキの千鳥の位置をキチンとして、
クランクやクイックを気持ち締めなおしてもらった程度。

そういえば、と、モンキーHPの掲載写真の転載許可をいただく。その写真がこれ。

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いろいろ、こんな追加工作をいただいていたようで。
グラコンが両方前用だったので片方を後用に改造、タップを切り直してもらったり、
アルミ板でシムを作って、ハンドル径とブレーキ取り付け部のサイズを合わせたり、
ステムにベル直付け用の穴を開けたり、クランクのアウターを削り落としたり。。。
お話としては聞いていたけど、ビジュアルで見ると実感湧きます。

改めて、今泉さんありがとうでした<(_ _)>

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アキバのSHINOBI?

ビゴーレでの通勤途中、秋葉原を走っていた時のこと。
横断歩道をトロトロ渡っていたら、いかにもアキバ、な御仁が向こうから駆けてきた。

上体を前に突き出し、両手を後ろに、シュタタタ。
アニメとかで観る忍者走りみたいだなぁ、とのんきに思っていたら。。。

御仁、そのまま真っ直ぐ突っ込んでくるよ! ウヲィ!! どういうこっちゃ!!!

こちらが急ブレーキするのと同時に、自転車の鼻先で横っ飛びして避ける御仁。。。
うー、彼の脳内では、ナルトかなんかの一場面がリプレイされているんだろうか。

急ブレーキの代償、千鳥がズルっとずれて前ブレーキがすかすかに;;;
残りの道中は後ろブレーキだけで、いつにもましてユルユル走りましたとさ。

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帰宅後、アーレンキーで位置調整。千鳥のナットをゆるめて。。。

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上へひっぱりあげました。

ダイアコンペの千鳥だと、ナットが六角ボルト留めだけど、
シマノはアーレンキー締めなので、ちょっと調整しやすくて助かったです。

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ビゴーレ・シングルプロムナード概要

多忙&発熱のせいでずっと切れなかった髪を切りに行く。
さぁ、ビゴーレでお出かけだ♪ と、その前に撮影をば。

前から

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後ろから

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お世辞にも高級仕様じゃないけれど、ぼちぼち古いパーツを使うことで
それなりに雰囲気あるものにはなったのではないかな、と自己満足。

サカエのクランクと駆動まわり。アウターの歯は削り落としてガードに代用。

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実はBB軸長113ミリが長すぎてインナーにチェーンラインを求めた、
その結果の苦肉の改造だけど、良い感じに仕上げていただきました。

ちなみに、型番をGAMI氏のHP内「追憶のカタログ」で照会したら、
(「サイクルツーリングへのお誘い」はホント、資料性高くて役立ちマス)
最高級ロイヤルシリーズの次グレード、SUPER APEXの5LA-ELっぽい。

前ブレーキまわり。グランコンペ610がジャストフィット。

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ちょっと引きが重いけど、低速仕様なので可。音鳴りが少ないのが◎。
寄って見てやっとわかるナベラグ、目立たずとも確かなその存在感、良し。

ハンドルは、京都の旧車の聖地・グランボワのオリジナル(エルベジア型)。
穴あけ加工を施して、ブレーキケーブルをハンドル内側に通しています。

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ブレーキはCLBのオポジット。そのままだとユルユルでガクガクだけど、
シムで調整されたおかげで快適に引ける。今泉さん、本当にありがとう。
このハンドルとブレーキがプロムナードな雰囲気のキモですな、ある意味。

サカエのステムは普及グレード・APEX-AH。ベルを直付けできるよう改造。
ドロップ用だった当初の80ミリから30ミリ延長、膝に干渉せず良い感じ。
今泉さんは「プロムナードはステムが長いとかっこいいですよ」と。

最後に横から。

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セライタリア・ターボはモンキーのジャンクBOXにあったのを装着。
いずれB67とかにしたいと思いつつ、これはこれでヌケてて良いかな?
ケーブルガイドはシマノ。バーテープは一番安かったBBBを適当に。
ペダルはとりあえず手持ちのボロボロのカンパ。近いうちに国産にしたい。。。

以下、ビゴーレ・シングルプロムナード概要

フレーム→ビゴーレ・スポルティフ (30年以上前のナベラグ仕様のオーダー品)
       トップc-c540ミリ シートc-c540ミリ

ホイール→ビアンキ・ピスタ 完成車外し(ギア=16T)

タイヤ→ユッチンソン・グローブトロッター 700×28C

クランク→サカエSR・SUPER APEX 5LA-EL 170ミリ

BB→VP(KHS F-20T取り外し品)軸長113ミリ

ブレーキ→グランコンペ610(ブリヂストン完成車仕様)

ブレーキレバー→CLBオポジット

ハンドル→グランボワ・オリジナル(日東製) フィリップ・エルベジア型

ステム→サカエSR・APEX-AH110ミリ

ヘッドパーツ→???(下玉押しイタリアン)

サドル→セライタリア・ターボ

シートポスト→カロイ(26.8ミリ)

最後にグランボワのHP→http://www.cyclesgrandbois.com/
昔は関西行ったら寄ったもんだが。。。ボテッキアのSLもここで買ったっけ。
キレイなオールドスタイルの自転車たちや、レストア解説満載で参考になります。
最近はオンラインストアからオリジナルパーツが入手しやすくなって有難いです。

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ビゴーレ完成、引取り

やっと熱が引ききり、だいぶ楽になったので、モンキーへ。
今年のことは今年のうちに。最終営業日にビゴーレを引き取り。

今泉さん、最後までなんやかんやお世話かけてしまい、恐縮でした。
「いえ、こちらこそダラダラやらせてもらって」いえいえそんな。。。

最後にバーテープを巻いて。。。ビゴーレ・シングルプロムナード、完成!

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「イヤミのないパーツ構成だし、普段乗りには良い雰囲気ですよ」
今泉さんみたいな車歴の長い人にそう言ってもらえるの、嬉しいなぁ。
「こういう年季の入ったボディ、いまどきなかなか無いですしね」
30年以上前オーダーされたスポルティフ用フレーム。。。ほんと丈夫。

仕事でお世話になっている方から譲り受けた、人と人とのご縁のしるし、
これからも、できるだけきちんと使ってあげたいものです。

高田馬場から仕事場のある銀座まで、走ってみた。
おだやかな冬晴れの中、すっかり車の減った都内を
まさに歩くように。。。多分10キロ半ばくらいで、トロトロ進む。
ホイールベース長めなので、スピードを上げずともまっすぐ走る。

飛ばす気にならない自転車、それはそれでとても心地よい。
42×16のギヤ比は。。。少~し重い? キツい坂は上れなさそう。
でもま、ゆっくり踏んでのんびり行く向きだし、せわしなく回すよりいいか。

本当は、グローブトロッターが28Cタイヤのわりに細いので、
もうちょいボリュームのあるヤツで、さらにお気楽にいきたいところ。

途中、ワイン店のTさんにさっそく自慢。旧車復活のご参考になるかしら。
その後、仕事おさめの済んだ無人の仕事場で、夕方までお仕事。
すっかり暗くなっちゃったので、明日ゆっくりチェック&撮影しよ。

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ブサイク面が憎めない

出勤途中、コケた。

混んでいる車道を避けて、歩道を徐行中、
前方のワンコ連れのご婦人の脇をすりぬけようとした。

ワンコが進行方向左に気をとられていたので、こちらは進路を右へ。
すり抜けますよ~、としていた、まさにその時。

ワンコ、突然右へ駆け出す! ヒィ!!

とっさにブレーキングしたら、自転車ごと前のめりに。
バランス崩してそのまま倒れ、自分はZERO-TIGの下敷きになった。
左の太ももを打撲してしまった。でも、筋肉のついている部分なので
深刻な問題にはなっていなさそう。不幸中の幸い。

一方、ワンコはまったくもって無事。

愛くるしいブサイク面で、「遊んでるの?」とばかりに
まじまじとこちらを見つめるフレンチブルドックちゃん。。。
日ごろコマメに、CMとかで見かけるたびに「マメに似てる!」と言われており、
それだけにまったく憎む気がおきない。われながら、完璧、洗脳されとる。

しかし、歩道はやっぱり危険だわ。車道よりも突発的な出来事が多いし。
安心して車道(というか自転車レーン)を走れるようになるのはいつの日か。。。

帰りがけ、一応モンキーに寄って簡単に点検してもらう。
問題なさそう、とのことで。。。いやぁ本当に良かったよぅ。

ついでにビゴーレの進捗状況も教えてもらった。9割方作業が終わっている。
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なんだかいい具合にお散歩車=プロムナード化してるじゃないスか。
「明日にはお引き渡しできますよ」。そうかぁ、いよいよかぁ。。。

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久しぶりに、憂いなくZERO-TIGをいじる

昼過ぎにZERO-TIGでモンキーへ、グランコンペ610を持ち込む。

今回の、ビゴーレとピスタのホイールの組み合わせでは、
マウントシャフト取り付け穴からリム面までが、約55ミリ。
今回用意した610は調整幅が47~61ミリ、問題なくつきそうだ。

今泉氏曰く「これは当時、音鳴りしにくいって言われてたんですよ」。
当初ついてたマファック・コンペは、キーキーやかましくて仕方なかった。
なので、その話が本当ならとても嬉しいのだが。。。

練馬区立美術館にでも行こう、と思ったが、前輪の空気抜けが怖い。
結局チャーリーへ。ビゴーレ用のブレーキアウターに、シマノのクリアを購入。
ライトも物色。消耗の早いキャットアイAG-BL300の何度目かの電池切れを機に、
ANTAREXのMX-1にでもしようかと思ったら。。。「よく壊れんですよ」とO氏。
そこで、デザイン重視でINFINIのライト、I-201Wに変更。

ついでにチューブのバルブを看てもらう。バルブコアの緩みではなさそう。
半年でチューブのトラブルが二度。。。自分とこの製品、相性が悪いのか?

思い立ったら即実行。帰宅後、ビットリアEVO55に両輪交換。
先日、ヤフオクストアのNNLLレーシングにて、約半額で購入したもの。

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シュワルベのノーマルタイプ約105グラムに対し、こちらは約55グラム。
これだけで合計100グラムの軽量化。でも空気管理はシビアになるのかな?

バルブが金色だけど。。。悪かないか。でもキャップはシュワルベのままにしよ。
普通の黒キャップより、透明キャップの方がお洒落っぽくね?w

ついでなのでINFINIも測ってみた。

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電池込みでも結構軽かった。しかも二灯のおかげでビカビカ! とかなり明るい。
MX-1は25グラムらしいし、電池のもちさえよければこれ、大正解かも。

ついでにZERO-TIGを掃除。ずっとお手入れのヒマなしだったのでけっこう汚れとる
ゆっくりと、なんの憂いもなく自転車と触れ合える。。。ああ、シアワセ♪

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グランコンペ610、入手

仕事の移動の最中、寄り道して両国のスポーツサイクルいちかわへ。
DC750の代わりを探していたら同店のHPにいきあたったのだった。

で、グランコンペ610を購入。昔のブリヂストン完成車のものらしい。
091211610

下位グレードのダイアコンペも3000円代半ばで在庫があったが、
仕上げや雰囲気の良さを見たら。。。ついつい、高い方を選んでもうた。

それにしても、ここのオールドパーツの量はやっぱりすごい。
店内を見ていたらアレを使いたい、コレも良さそう、となっていく。
でもキリがないし、仕事の途中だし、断腸の思いで仕事へ戻る。

とりあえず自分の仕事は終えた。最後まで粘って頑張る部長を残して帰る。
疲れた。。。でも終わった。。。帰ったらコマメがヤキソバを焼いてくれた。
開放感で、食べ過ぎた。四人前。三十路半ばで育ち盛りですかこのヤロウw

スポーツサイクルいちかわ
東京都墨田区両国3-18-1 TEL03-3631-4411
http://www.riverone.jp/index.html

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F20Tにパセラ装着

モンキーへ行く。
ビゴーレはクランク装着、チェーン張り完了。ホイール、結構似合ってる。
昔のフレームならでは、エンドの軸受が幅広ゆえに可能なこのシングル化。

ワイヤーガイドも、ボトルケージ台座も、変速レバー台座もなく、
そしてブレーキは基本的にラージというのが、昔のフレームの基本。

だからシングルにしてピスト的にも、太いタイヤ履かせてツアラー的にも、
普通にロード的にも、あるいはそれらの中間にもなる。この汎用性、懐の広さ。
自転車のジャンルが細分化し、機能が特化していく最近の潮流の中、
この包容力は逆に魅力。サーリーやサルサとかの人気もそういうことなんだろう。

一つ問題が起きていた。取り寄せたダイアコンペのDC750が装着できない。

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アームが長すぎ、パッドが当たらん。26インチのランドナーやママチャリとか用か。
「DC750」とかの3ケタ数字がアーム長の目安だということ、初めて知った;;;
「テスタッチのディアブロについてるヤツか~」と、カタログ見だけで頼むから。。。

さてさて、今日のメインイベントはコマメのKHS-F20Tのタイヤ交換。
購入して2年弱、毎日のように乗られながら一度もタイヤ交換なしだった。
そのためデフォのタイヤはひび割れ三昧、ケーシングもほつれまくり。
いいかげん変えよう、と言いつづけていたのだが、やっと実現した。

交換品はパナレーサー・パセラ1.5。エアボリュームの増加と丈夫さを考慮。。
即装着してもらう。ホイール全体がかなり大ぶりに。

091122

デフォのショートアームVブレーキだと、このサイズあたりが限度だろう。
タイヤとワイヤーのクリアランスが、もう1センチくらいしかない。

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そのまま銀座の仕事場まで走る。重い。今までより一段低めのギアで良い。
ただ、乗り心地は格段に向上。段差越えも楽。下り坂でも安定感が増した。
俊敏さはスポイルされたが、コマメの足でゆっくり乗る分にはこっちでいいか。。。

今日も深夜まで仕事。たいがい疲れた。。。

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サカエSRステム入手

昼前にZERO-TIGに乗って鶯谷へ。
ヤフオクで落札したサカエSRステムを受け取る。

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突出しは110ミリ。ビゴーレに付いていたマビックのより30ミリ長い。

突き出しが長くなれば、お蔵入りのエルベジア型ハンドルが使えるかも。
千円ちょっとで入手できたので、お試しにはもってこい。

そのまま仕事場へ。昼過ぎから夜10時くらいまで仕事。
平日よりも始動が遅いだけまだマシだが。。。休日もへったくれもない。
他のスタッフはまだ仕事をしていた。彼ら、締切りに間に合うのか?

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