ショートブルホーン&フロントシングル仕様詳細

もはや通勤+αしか乗る時間がないので、街乗りに特化した仕様にした。

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ハンドルはショートブルホーンの定番、日東のB263AA。380ミリ幅。
ブレーキレバーはTEKTRO FL750。スリム&レトロ風味で雰囲気よろし。
角部分に手を置きつつ親指でブレーキできる長さなのも○。ただ剛性やや低め。

変速はリアのみ、バーコンをPAUL THUMBIESを使ってサムシフター化。
当初変速がズレていたが、台座の軸を90度変えたら解消できた。

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クランクは再度蔵出ししたリッチーロジック。細身のフレームによく似合う。
PMPのチェーンリングは一応10速用だが、変速用の刃先の加工などがない。
本来なら性能低下に繋がるところだが、今回の仕様にはおあつらえ向き。

BBも長期保管してあった旧ヴェローチェ用。軸長111ミリ。
今のところ心配しているチェーン落ちは起きていない。

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タイヤはコンチネンタルGRAND PRIX 4SEASONの25C。
チューブも厚手のものを使用、乗り心地と耐久性重視。

足回りは重くなったものの、それでも全体ではやや軽くなった。
当初仕様に比べてスッキリ、フォルムのバランスも良い感じ。
いろいろな面でなかなか気に入っている。

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ショートブルホーン&フロントシングル化

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E.B.S FLOAT700R ショートブルホーン&フロントシングル(2012年5月18日完了) 
(カッコ内は重量=g)
フレーム:E.B.S FLOAT700R カイセイ022使用
     Lサイズ(C-T/TOP水平 ともに550ミリ)(?)
コンポ:カンパニョーロ10スピード
    EP ★レコード10SPバーコン(リアのみ)+PAUL THUMBIES(右のみ) (85)
         RD 07ベローチェ(BBBローラーボーイズ使用)(246)
    CK ★リッチ―ロジック170ミリ+PMP 48T+07ベローチェBB (880)
    BR 06ケンタウル (379)
    BL ★テクトロFL750 (118)
         CN 08コーラス(ミッシングリンク使用)(245)     
    SP 04ケンタウル/12-25 (246)  
ホイール:06コーラスハブ+OPEN PRO 32H
      DT SWISS F/1.8プレーン R/2.0-1.8バテッド
      (QR、ロックリング込 830/1030)
ヘッドパーツ:カンパニョーロレコード1インチスレッド (118)
タイヤ+チューブ:★コンチネンタルGRAND PRIX 4SEASON 25C+同レース28 (335×2)
ハンドル:★日東 B263AA 380ミリ幅 (266)
ステム:★日東 PEARL9(突出し水平約100ミリ) (313)
ピラー:日東 S65 27.2ミリ (250)
サドル:BROOKS SWALLOW B15 チタニウム (346)
ペダル:ウェルゴ・LIGHT BOTH SIDE PEDAL (314)
ケーブル類:カンパニョーロ10ウルトラロウフリクション (FD分無し220)

(変更パーツ)
10ケンタウルエルゴパワー (373/ケーブル類240) -170&-20
08ベローチェQSフロントディレーラー CTタイプ (116)   -116
07ケンタウルコンパクトクランク 170ミリ(BBカップ込875) +5
ミシュランPRO3 RACE+ヴィットリアEVO55(260×2) +75×2
日東 M179STI (CC420ミリ/ブラケット部CC約410ミリ) (310)  -54
日東 PEARL(突出し水平約90ミリ) (300)  +13
       

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DIAMANTE PRO Ⅱを装着

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DIAMANTE PRO Ⅱを装着。タイヤレバーいらずのはめやすさだった。

見た目は、基本はトラディショナル、ちょっとだけモダンな雰囲気。
センタースリック、サイドはスギ目発展型のダイアモンドパターン。
サイドにいくほど目が大きくなり、グリップ力もあがるって寸法。

さて、通勤+αでのDIAMANTE PRO Ⅱのプチインプレッション。

意外にも、ミシュランやシュワルベ同様の、風船モチフワ系だった。
しかも同じ8barでも、PRO3RACEよりずっとモッチリと柔らか。

なんというか、エアクッションが大きく、厚いような感触。
おかげですこぶる乗り心地が良く、鼻歌出そうに気持ち良い。

一方、地面とのコンタクトもモッチリな分、俊敏さに欠ける感じ。
足の裏全体で路面を掴んで、力強く前に進む感じというか。
転がりは悪くないが、シュシュッと加速する雰囲気がイマイチ。

ただ、レース系オラオラ感が薄いだけに、鼻歌も出ちゃうわけで。
クルージングって気持ちいいね、なんて素直に思えちゃうような。

結論として、レースタイヤというより上質なツアータイヤかな、と。
そう思うと、FLOATにはキャラクター的にあってるようにも思う。

もう少し走ってひと皮向けて、空気圧もいろいろ変えて。
そしたらまた印象も変わるかもだけど、まずはそんな感じ。

記念撮影。12月19日撮影時とはポジションなどが細かく変わった。

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ハンドル位置が下がり、ブラケット角度が上がり、サドルが後退。
にしても、タイヤ真っ黒、ハンドル真っ白。なんか。。。色気がない。

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モルビダン・フォレロに交換

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すでに盛夏の暑さの中、バーテープが黒ずんできたので交換。
以前の愛用品・シルバのモルビダンフォレロに。

サラっとした触り心地。やっぱり夏に素手で握るのは、これがイイ。
コルクよりやや薄いので、ブラケットカバー下の段差が減るのも◎。

同時に、少しエルゴの角度を上げた。
厳密には、エルゴの位置を上げ、ハンドル角をほんの少し下げた。
これでブラケットを握る時、手首を寝かす感じだったのが軽減。
ハンドルの肩に手を置くときのフィット感もよくなった。

基本的に狙い通り! のモデュファイなのだが。

白のモルビダン、タオルみたい(笑)。ちと太めに見えるし。
夏はやっぱ涼しげな白! と思ったのだけど。。。   

今回は仕事の合間にTICKETに持ち込み、田中さんに作業をお願い。
作業と併せて、チェーンからしていた異音もチェックしてもらった。
最近、踏み込むとパチ、パチと小さな音がしていたのが気になって。

でも、作業後すっかり解消。さすがプロ☆

田中さん曰く、スプロケットを一度外して締めなおしたとのこと。
スプロケが緩んで、チェーンラインが安定していなかったらしい。

あとはタイヤも交換して、夏本番を前にプチリフレッシュといこう。
もう、センタートレッドが擦り切れて下の生地が露出し始めとる(汗

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FLOAT700R用パーツインプレ

今回の仕事も一段落、梅雨空の下のメンテのついでにパーツインプレ。

■BROOKS B15 スワロー

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サドルジプシーはいい加減イヤなので、今回こそ革サドルを、と奮発。
毎日のように乗るし、日々育てる楽しみがあるのもまた良しと思い。
最初は確かに硬かったが、潜在する絶妙なクッション感に魅せられ、
2~3週に1回、純正オイルをヌリヌリしながら使い続け約半年。
やっと坐骨があたる部分にシワが寄りだし尻に馴染み始めてきた。

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革サドルはパッドなしで乗るものだそうだけど、現時点でもぼちぼちイケる。
オンリーワンの自分仕様までは道半ばだが、のんびり楽しみたい。

Wiggleで日本での定価の半額ほど。ただ、今は取り扱っていない。。。

■日東 M179STI

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79系デュラエース用だけど、ダブル溝なのでエルゴパワーにも好適。
ややハの字形に開いた、ほんのりランドナーバー的な形状がイイ。
(ちなみにバー末端でcc420ミリだとブラケット部は約cc410ミリ)
またリーチ80ミリ、ドロップ131ミリの数値以上に、上下の握りがしっくりくる。
肩の扁平加工も手を置きやすい。期待をはるかに上回る使い勝手のよさ。

今日び、カーボン製のグリグリにエルゴで軽量なヤツもあるわけだが、
重量があっても、少々のことでビクともしない安心感が普段使いに心強い。

今の角度が少し気にいらないので、バーテープ巻きかえ時に変更予定。
エルゴの位置をほんの少し上、ハンドル角度をほんの少し下にしたい。

■日東 Pearl8

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現行クイルステムの女王とか言われちゃったりするパール。
たしかに一切の無駄のない機能性あふれるシンプル美は本物。
ちなみに「8」だと突出しの水平値は約90ミリだったりする。
最初なんも知らずに「9」を注文、想定外の長さでションボリ。
注文される際は、お気をつけあれ。

なお、日東製品はウエパーが安めな感じだったのでまとめて購入。

■ミシュラン PRO3RACE

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評判が良いのと軽いのとで、当初はRS用に購入。
モチモチ、フワフワの風船系の感触で乗り心地良く、グリップ感も強い。
体重70㌔だと約8BARでモチフワ感に芯が入り、転がりが軽快になる感じ。
この性能でオークションなどでの実勢2本7000円程度はお買い得。

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ただ最近、細かいヒビがトレッド&サイド全周に入り始め、急激に劣化が。
購入してから1年半、RSでの走行距離300キロ強。
FLOATでは約半年(うち約ひと月は走行ゼロ)で1500~1600キロ程度。
経年劣化を差し引いても、毎日パンパンにして乗るには耐久性が低いか。

もう少しだけ乗って、夏をメドに交換しようと思う。

■ウェルゴ LIGHT BOTH SIDE PEDAL(PD-WG-096)

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これもそもそもRS用に購入。
フラペ系片面SPDで本体314グラムはなかなか。
フラペ面も普通に大きく、がっつり踏める。SPDはそれなり。
W-44よりは断然使い勝手良し。見た目がやぼったくないのもイイ。
仕上げや軸の回転はそれなりだがコスパ(市価4200円)的に全然OK。

隠れ良品パーツと思うのだが。。。ぜんぜん見かけない。
自分が買ったJOINTというサイトでももう扱ってない。

■LIFELINE チタニウムボトルケージ

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4月、地震の余韻+仕事の重圧、双方のストレスに耐え切れず、
Wiggleでポチした内のひとつ(他は主に夏用のベースレイヤー類)。
26グラムとわりと軽量、値段も2千円ほどこちらもそこそこ軽量。

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チタニウム製の安心感。ホールド性良し。デザインもそこそこ。
さらに、太めのペットボトルならあまりガタつきなく挿せるのも○。
コスパの高さも含め、なにげにとても気に入っているのだった。

ちなみに同型品がTIOGAなどからも発売されているが値段は倍以上。。。

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色に迷った日々、回想

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※2007年8月13日撮影。母の実家の満開の百日紅の下のプゥこ。

かつての愛車プジョー306ブレークの専用色・プロヴァンスブルー。
湿潤で霞がかった感じではなく、乾いた空気の中で濃縮されたような水色。
光の面は明るく輝き、影の面は渋く沈む、深いグラデーションがつくられる。

現在の相棒がまとうのが、この色。ただ、これに決まるまで迷ったのなんの。

今回は明るい色にする、ということだけは決めていた。
黒のサーベロRSが、色から気分を高揚させてくれなかったからだ。

とにもかくにも、街で良さげな色を見つけては、色見本として購入。
以下、そのほんの一部。

Dscn4053 COEDOビールの缶とか
「瑠璃」という銘柄のこの鮮やかに深い青はなかなかのステキ色。
会社のH崎女史は終始一貫、この色を推していた。

Dscn4033 ハロッズの紅茶缶とか

Dscn4043 FORTNUM&MASONとか
三越系銘柄のこれら紅茶缶はバイトのI津君がお気に入り。
気に入りすぎてハロッズのキャンディ缶をマメから強奪する始末。
FORTNUM~のアルマイトピンクも「大人のお洒落色ですよ!」と。

Dscn4036 CAVAのワイン瓶とか
CAVAはデイリー系ながら美味し!のスペインのスパークリングワイン。
本体にこのくすんだピンク×ラグにロゴの黒というのを何度も夢想。

Dscn4047 ファミマのコーヒー缶とか
なにげにこのシャンパンゴールドに赤、茶、緑の色帯はイケてます。
缶コーヒーにしては味もまあまあ良かったりする。

まあ、悩んでいろいろ買ったこと買ったこと。

これらの色で塗りわけとか、クラシカルなラグメッキとかも散々妄想。
またVanilla BICYCLESINDEPENDENT FABRICATIONELLIS CYCLES
signal cyclesBilenky Cycle WorksZULLO BIKEBeloved Cyclesとかの
美しきビスポークバイクや職人気質あふれるプロダクツに、何度もタメ息。
しかし、毎日乗るものに無闇に凝ったことをして飽きちゃってもいかんし、
「見るからに良いもの」な感じにすると、盗難の危険も高まってしまう。

結局、シンプルな単色で、地味にステキ系を目指すことに。
それでも色選びに際限がないので、室内の置き場の方角から決めることに。
つまり風水的に良さげな色=白系、赤系、水色(or薄めの青)系から考えた。

結果、自分的に最も思いいれある水色=プロヴァンスブルーに決定! と。

Dscn4044_2 で、純正タッチペンを取り寄せて。
これと金属片に塗装したものとを、お店から色見本として塗装工場へ。

待つこと2週間。結果は、さすが職人! の再現力。
コマメが「プゥこ(プジョーの愛称)が帰ってきた!!」と感激したのが何とも嬉しく。

今のところ、このプゥこ色を楽しむ方向で、他のパーツは黒と銀で地味に。
もう少し色気が、と思わないでもないが。。。案外この色、存在感が強く。
「こーでねーと!」と思えるコーディネートが浮かばないのだった。

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E.B.S FLOAT700R 納車時スペック

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※12月19日撮影。前日池袋チャーリーで買ったSTAR SHOTジャージと。

E.B.S FLOAT700R 納車時(2010年11月13日)スペック 
(カッコ内は重量=g)
フレーム:E.B.S FLOAT700R カイセイ022使用
     Lサイズ(C-T/TOP水平 ともに550ミリ)(?)
コンポ:カンパニョーロ10スピード
    EP/10ケンタウル (373/ケーブル類240)
    RD/07ベローチェ(BBBローラーボーイズ使用)(246)
    FD/08ベローチェQS CTタイプ (116)
    CK/07ケンタウルコンパクト 170ミリ(BBカップ込875)
    BR/06ケンタウル (379)
    CN/08コーラス(ミッシングリンク使用)(245)     
    SP/04ケンタウル/12-25 (246)  
ホイール:06コーラスハブ+OPEN PRO 32H
      DT SWISS F/1.8プレーン R/2.0-1.8バテッド
      (QR、ロックリング込 830/1030)
ヘッドパーツ:カンパニョーロレコード1インチスレッド (118)
タイヤ+チューブ:ミシュランPRO3 RACE+ヴィットリアEVO55(260×2)
ハンドル:日東 M179STI (CC420ミリ/ブラケット部CC約410ミリ) (310)
ステム:日東 PEARL8(突出し水平約90ミリ) (300)
ピラー:日東 S65 27.2ミリ (250)
サドル:BROOKS SWALLOW B15 チタニウム (346)
ペダル:ウェルゴ・LIGHT BOTH SIDE PEDAL (314)
バーテープ:バイクリボン・コルクプラス

長いバックステーと前下りトップチューブで3つの平行線を成す独特の形。
(ヘッド&シート、トップ&チェーンステー、ダウン&バックステーの3つ)
小サイズでもきちんとスケルトンを出せるメリットがあるとかないとか。

1111263_2 ※11月26日、E.B.Sブログより。

ちなみに、バックステーはトップチューブに「のみ」溶接されている。
リアからの突き上げをサドル直下に伝えず、かつしならせていなす機能も。
昔のGTがシート+トップチューブ両方に溶接し剛性強化を図ったのと真逆。

クロモリらしい細身の躯体に、ほんのり、だが強烈な個性を漂わすフォルム。
オーナーとしては、なかなかに魅力的だと思っているのです。

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現在の相棒、水色のE.B.S FLOAT700R

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2010年11月13日、納車。アラフォーオヤジ満面の笑み(要・自主規制)。

昨夏、家にあるものの整理を開始し、自転車のことも再考した。
通勤も、ポタリングも、ロングライドも、全て一台でまかなおうと思った。

サーベロRSは確かに素晴らしいが。。。毎日のゲタ乗りはとても不可。
ユル乗り用のビゴーレは、現行パーツでのストレスフリーな多段化は不可。

日々の使用に耐えるタフさと乗り手への優しさ、普段着で乗れるラフさ、
そして、乗ればのるほど好きになれるような懐の深い味わいがほしい。

悩んだ末に選んだのが、クロモリロードのE.B.S FLOAT700R。

元クワハラのビルダーさんが伏見で作るE.B.Sは、普段使い+長寿命がウリ。
どんな人がどんな意図で作っているのか、顔が見えるのはとても大事。

購入したのは、velo style ticket。以前、オジサマ自転車を作ってもらった店。
9月、Lサイズの在庫を確認し購入決定。パーツはサーベロからの移植に。

Dscn3795a 10月22日、塗装上がり

Dscn3801a 10月23日、ヘッド圧入

Dscn3802a 10月24日、コンポーネント装着

Dscn3849 11月2日、ほぼ完成。スワローを試着。

この後、サドルは黒色のBROOKSスワローに決定。Wiggleから取寄せ。
到着とほぼ同時に仕事が一段落、冒頭のように晴れて納車に。 

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乗り味は、「これぞまさに!」の王道的クロモリロードのそれ。

やや重のギアをグっと踏み、素材の弾性でグアン! と加速させる爽快感。
「する」のでなく「させる」、乗り手主体なのがなにげにポイント。

RSの方が、踏めばロスなくオートマチックにサクサク加速「する」のだが、
割とスピード感が薄く、どんなに頑張っても物足りないと言われとるような。
ま、実際物足りないんだろうけどさ(泣

FLOATは自転車と対話しながら加速「させる」=走らせている感覚が濃密。
おかげで、通勤や街中移動程度の短距離でも、それなりに楽しめてしまう。

ますます忙しくなり、レースはおろか終日サイクリングに充てる時間もない。
そんな中でFLOATは、日常をより楽しく、気持ちよくしてくれるステキな存在。

肉厚なので剛性感満点で反応性がイイ。でも、とてもしなやかなのもイイ。
長めのホイールベースで直進性高め、でも実にナチュラルな操舵性がイイ。

そしてなにより精度が良いのだろう、ビシっとシュっと走る感じがイイ。

往復16~7キロの通勤と+αの都内移動、週末のポタリングと乗りまくり。
最初から体の一部のごとくだったが、乗るほどに心地よく馴染んでいく。

ただ、3月14日の3号機爆発後約1ヶ月強は乗る気になれなかったけど。。。

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